個性

2013年6月18日 火曜日

ハコニワでお取り扱いしている高山の真工藝のぬいぐるみ、陣屋福猫の親子。

うちの麻と麦は姉妹のはずなのに、この親子ほどの

大きさの違いが出てきています。

(すぐにじゃれてきて甘噛みする元気すぎる麻)

(昨夜から元気がない心配な麦)

 

それは大きさの違いだけにとどまりません。

麻はトイレもしっかりマスターして、食欲も旺盛で、運動能力もどんどん発達しているのに

麦はまだまだ赤ちゃんです。

 

実は、麦が昨夜から元気がなく様子がおかしいので、今朝獣医さんの診察を受けてきました。

どうやら排泄がうまくいっていないようで、ウンチとオシッコがいっぱい溜まっていたのでした。

子猫は通常、親猫がおしりを舐めてあげて排泄を促すので、

私も親猫になりかわって、子猫たちのおしりを濡れたティッシュで刺激していたのですが、

近頃、麻がすっかりお姉ちゃんになってひとりで排泄をし、

麦も少しずつそれに追いついてきていると過信してしまっていたようです。

刺激して排泄を促すということを頻繁にやれてなかった私の配慮不足。

麻と麦では発達の進度に差があることを、いつも気に留めておくべきでした。

獣医さんは「心配ないですよ」と言ってくれたのですが、寝てばかりいる麦が気がかりで

なりません。

 

人間の子どもだって、その子その子、十人十色。

ふたりの息子を持って、幼い頃はそれを日々感じていたはずなのに、

中3と小6ともなれば、そこら辺もかなり無意識になっていて、アバウトな私。

麻と麦によって、今までの子育ての復習とやり直しを突きつけられている気もして、

少しでもマシな母さんになりたいな、と思うこの頃です。

そして、それは決して苦行ではなく、むしろ心癒やされる楽しいレッスンなのですー。

 

明日水曜から土曜、今週もハコニワopenです。

ちょくちょく子猫たちの様子を見ながら店番します!

よかったら遊びにいらして下さい。

 

 

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